青空講演会

自然なお産の第一人者である吉村医院・お産の家院長の吉村正先生のリトリートに参加してきました。 場所は女神山”ライフセンター。名前からしてふさわしく緑に囲まれたとても素敵な場所でした。

お友達夫婦と4人でプチ旅行気分で・・・寄り道しながら女神山に向かいました。
まずは・・・“無言館”若くして戦没した画学生の遺作・遺品を集めた美術館。こういう美術館が存在するんだと、心を打たれました。
そして、お昼のランチは“茶房パニ”ランチをいただきながら眺めるカミナリ山の新緑はなんとも言えない美しさ。お天気もよく、テラスでゆっくり味わい楽しみ、心もお腹も満たされました!

さて・・・リトリートですが、最近私はマタニティヨーガで妊婦さんと触れる機会も多くなり、以前先生の著書「幸せなお産」が日本を変える!という本を読んだこともあり、是非先生にお会いしたいお話を聞きたいという想いで参加してきました。

吉村先生はお産は神様への帰依であり、理性を失うことで本能を発揮する。命の神聖を感じる一番大切な機会だとお話されていました。
お産は宗教であり、信念をもって子育てをする。
“命をかけて 命を生んでゆく”
自然なお産をしたお母さんの顔、赤ちゃんの顔はなんとも言えない至福に満ち満ちた仏様の顔のようでした。

リトリートには全国から参加していた助産師さん、妊婦さん、家族や子供が多く、今の病院でのお産は医療が介入しすぎて母子の幸せ、女性本来の力を奪っているところがあり、実際の現場で働く助産師さんたちの生の悲痛の声もたくさん聞くことが出来ました。
先生のお話を聞き日本人としての心がよみがえり、シンプルに日々暮らすこと、昔ながらの日本様式が女性の体を鍛えるなど、大切なことを思い出させてくれました。
先生は侍魂を持ち、優しくも男らしい男性でありました。私も山桜のように、可憐で清らかで力強い日本人女性でありたいと思いました。
自然は完璧であり、また私たちは自然の一部であります。自然にすべてをゆだね、自然と調和しながら、自然に教わりながら日々暮らして生きたいです。
そして、元気あふれる頼もしい女性が多く、これからの日本の未来は明るい!「幸せなお産が日本を変える!」本当にそうなりそうな気がします。

最後に本にサインをいただきました。
「玄牝」・・・真実の女性性だそうです。

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