温かなおもてなし

 
友達のつぶちゃんが以前働いていた山小屋に行ってきました!
どこの山へ登りにいくの?と聞かれ、、、
山のことは頭になかった私(笑))”
船窪小屋が目的でした。
6時間の急な坂道の登り、途中「鼻付八丁」と呼ばれるくらいの傾斜もあり。
登りきったところには小さなお花畑があり癒されました。
高山植物はなんとも可憐で繊細でかわいい。
そしてどこからともなく聞こえる鐘の音・・・お客さんが来たよーーーの船窪小屋のwelcomで、到着とともに「お疲れ様」とすぐさま温かなお茶をいただき、こころもからだも「ほっ~」
登りはずっと霧や雲に包まれていましたが、天空ではブロークン現象に祝福の二重の虹・・・感動!
船窪小屋は電気を一切使わずにランプで過ごします。
   
夕飯は野菜をたっぷり使ったご馳走。
山にんじんやアザミのてんぷら。マリネに煮物。どれも美味しく心のこもった料理でした。
山小屋のお母さんが冬の間に干し大根を作ったり、春のふきのとうの味噌を保存したりと生活の知恵を沢山使っていました。
野山を駆け巡って自然のいのちをいただく。これこそが本当の贅沢であり、なによりのご馳走でした。
夜は宿泊した人々がランプの灯りに照らされながらプチ交流会。山小屋を始めて50年のお父さんとお母さんの温かいおもてなしでした。
新月のご来光「またきてねー」「またくるねー」

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