いのち

       

最近、仲間と共に田んぼを始めたので、大地と触れ・風を感じ・鳥のさえずりに耳を澄ませる機会が増えました。
ふと、顔をあげると北アルプスが見え桜が満開でした^^
作業をしていると、じんわり汗ばんできて気持ちがいい!!
なぜか・・・忘れていたいっぱいの感覚がよみがえってきました。
わたしたちは目に見えない法則のようなものの中にいるんじゃないだろうか?

先週、いのちのおはなし&うた・・・を聞きに、東京に行っていきました。
その時、コエン・エルカさんはこんなことを言っていました。
「聖地は今、自分の足元にあるところ」私たちは大地へのお返しをしていかなければならない。と・・・
田んぼを作るのなら鳥たちのために残すこともしなければと。
人間の勝手で、木を切り倒したり動植物を殺したりしてはならない、他のものがあるから、自分は生きていると自覚しよう。
精一杯その場所で生きること。
そんなことが、ふと北アルプスをながめながら、頭の中によみがえってきました。
コエン・エルカさんの動物的な厳しいまなざし、口調ではありましたがその中には深く深く大きな愛情がありました。
私たちはお互いに
     生かし生かされ
        愛し愛されている

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